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2017-11

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スラムダンク論語

久しぶりにブログを更新します。
なんだか久しぶりすぎてやりかたを忘れかけていたw

最近読んだ本をを紹介します。

読んだ本
「スラムダンク論語」

スラムダンクはあまり漫画を読まなかった僕でも全巻揃えてます。
それも何度も読んでも面白い。むしろ読めば読むほど登場人物一人ひとりに愛着が湧き、その魅力に
ハマってしまいます。今では全ての登場人物のファンとも言えます。

スラムダンクは「スポーツのチームワークの大切さと、それが機能した時の面白味」を上手く捉えて表現
しているところが好きです。

問題児ばかりの湘北高校バスケ部が全国制覇を掲げて、試合を通して一人ひとりが成長していく。
面白いのはチームワークが100%機能したのはほんと一番最後の王者山王工業との試合でした。
それまで色んな問題を克服しながら一つひとつレベルアップしてきた湘北高校。
その人間ドラマを孔子の論語を交えて解説する本書は単にスラムダンクを楽しむのではなく、場面場面で
孔子の教えを知ることが出来、考えも深みが増します。

読み終えるとスラムダンクを知っていたつもりが、まだまだ知らないことばかりだったことに気付かされ、
日々の仕事のなかでも活用出来ることが沢山あるな~って思えます。

本書の面白味を知って貰う為に、僕が好きな名将安西監督2つの名言をピックアップして紹介したいと思います。

「最後まで・・・希望を捨てちゃいかん
      あきらめたら そこで試合終了だよ」


→「子曰く、力の足らざる者は中道にして廃す。今、女は画る」

(孔子曰く、本当の力のない者は道の途中で力尽きて止めてしまうことになる。しかしお前は力尽きた
 訳ではないのに、自分で自分の力を見限りあきらめようとする。最後まで決して諦めてはいけないよ)

「相手の安い挑発にのって一人相撲のPG(ポイントガード)
 予想された徹底マークに意地になって 無謀な攻めを繰り返す主将
  全国制覇とは 口だけの 目標かね」


→「孔子曰く、君子に九つの思いあり。視るには明を思い、聴くには聡を思い、色んは温を思い、
 貌には恭を思い、言には忠を思い、事には敬を思い、疑いには問いを思い、いかりには難を思い、
 得るを見ては義を思う」

(孔子曰く、君子(成長する人)には九つの思慮深くあるべきことがある。物を見るときは見誤らない
 ようにしっかりと見ようと思い、聞くときは聞きまちがえないようにはっきり聞こうと思い、
 か顔つきは穏やかであろうと思い、容貌や身振りは慎み深くしようと思い、言葉はまごころを込めて
 話そうと思い、仕事には注意深くまちがえないようにしようと思い、腹が立ち怒ったときは後に取り返し
 のつかない面倒が起きるとことを思い、利益を目の前にしたらこれを受けとっても道義に反しないもの
 かを思うようにしなければならない)

「彼のプレーをよく見て...盗めるだけ盗みなさい
そして彼の3倍練習する  そうしないと....
高校生のうちには到底彼に追いつけないよ」


→「子貢、仁を為さんことを問う。子曰く、工その事を善くせんと欲すれば、必ずその器を利にす。
 是の邦に居るや、その大夫の賢なる者に事え、その士の仁なる者を友とす」
(子貢が仁を修め実践する法をたずねた。孔子曰く、大工などの職人が、よい仕事をしようと欲すれば
 必ずその用いる道具をよく切れるように磨くだろう。それと同じで自分を立派にしたいと思うならば、
 今の国の中で大夫の賢い人を選んで仕えて学び、士の中に仁徳ある友を選んで交わり、自分を磨き成長させなくてはならない)


スポーツも仕事も家庭もなにもかも、、、
心から信頼し尊敬出来る人のもとで学べば自然と立派な人になっていくんだろうな。

そんな人は決まって苦労人だ。
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同じ時代を生きてきた

更新まってました♪

オレも漫画とか読んでこなかったけど「スラムダンク」は読んだよ!
何度も読んだ!傑作だよね。

山王戦は鳥肌立ったね、文字と絵であんなに感情移入できるものはないね
いやオレが知らないだけでそういう作品はあるか、きっと。

スラムダンクの名言は心にグッとささる、いい言葉
なんだかまた読み返したくなってきたな。

尊敬できる人、刺激をくれる人、気づきや学びをくれる人
同じ信念や想いをもっている人、そして愛をもってる人
そんな人達と共に生きていきたいと思ってるよ。

まずは誰かにそう思われるようにならないとダメだね
「類は友を呼ぶ」
日々精進だ、よろしくホッシー君★

ヘンリーくん、久しぶりのブログ更新に即行でコメント返してくれてありがとう!

僕は中学~高専までずっどテニスをやってきたから、スラムダンクのバスケットに対する気持ちってヤツがすごく伝わるんだよね。

好きなスポーツをとことん追求して上を目指す!
自分の力を磨くだけではなくてチームとして頂点を目指す姿は、
学生の頃の自分と重ねることが出来て、本を読むとその世界に
入り込んでしまう。

スラムダンクほどのレベルじゃないけど、僕が1年生の時は、先輩が真剣にテニスをやってなくて野球したり、近くの海に泳ぎに行ったりと、完全になめて部活をやってた。

僕はこーゆー性格なんで一切遊ばず、もくもくと好きなテニスの練習をしてたよ。スラムダンクで言うとメガネ君のキャラと被るかな?

でもおかしなことに同級生に赤木もいたんだよねwww。

彼の見た目は到底テニスやってます!って感じじゃなくてむしろ
柔道部っぽい体ががっしりしたタイプ。
先輩にも面と向かって物申すタイプだったよ。

彼の夢はもちろん全国高専大会優勝!

ほんとアツい奴で、僕らが2年生になった時、彼中心になって毎日遅くまで練習したよー!高専は月~金まで7時間授業だから、部活に当てる時間があまりなかったけど、土日も含めてテニス!テニス!テニス!
ほんと彼女がテニスかよ!ってくらい毎日練習したよ。

その成果があって3年生の夏、団体で中国大会の決勝戦まで行ったよ。
団体は3ペア。そのうち中、2ペアが勝てば優勝。

僕らは先発の先輩チームが1勝。
そして続く僕の試合になった時に、朝からの試合の連続で足の疲労がMAXにきてて試合中に右足をつり、続いて左足をつって結局歩けなくなって途中棄権。。。

試合勝ってたのに、このままいけば全国行けるのに!ってすごく悔しかったよ。
先輩におんぶされて、退場する時はほんと情けなくって、仲間に申し訳ない気持ちでいっぱいでまともに皆の顔を見ることは出来なかった。

特に赤木君にはね。。。

控えのテントでタオルかぶってバレないように悔し涙を流したのを覚えてる。「あ~俺のせいでもう駄目だ。。。って感じで」
しかも次の先輩チームは中国大会の試合ずっと負けてたんで、仲間なのにひょっとしたらまた負けるんじゃないかな?って思って、試合を観ずにふてくされてた。

でもね!へんりーくん!
最後の最後、決勝戦の試合だけ勝ったんだよ!!!

先輩にとってはその日たった1勝www

でもそのおかげで全国大会出場の切符を掴むことが出来た!

「おーホッシー!お前の為に勝ったぞ!一緒に全国行こう!」って
先輩が駆け寄ってくれた時は、ほんとグッとくるものがあって、生まれて
初めて悔し涙から嬉し涙に変わる体験をしたよ。

それから四国であった全国大会は中国大会でぐっとチームの結束が
強くなっていたんで、みんなイキイキとしたプレーが出来た。

試合を通じてプレーも人も成長する!スラムダンクと一緒だけど、ほんとそーゆーことってあるんだなーっ身を持って感じることが出来た。

結局全国大会も決勝まで行って、最後、奈良高専には負けたけど、すごく清々しい気持ちになれた。苦労して登った山の頂上から眼下に広がる海を観るような気分だった。

だからスラムダンクは単純におもしろい本ではなく、僕にとっては教科書的な存在だったんだ。
読んで共感出来るし、スポーツを通してのチームワークの大切さ、一人一人の努力と熱意の大切さを教えてくれる素晴らしい本だよ。

へんりーくんが最後に言ってた通り、「類は友を呼ぶ」。
その言葉、僕も大好きだし、同感です!

へんりーくんは心の奥に熱い魂が宿る男だと僕は思ってるよ。

そうゆう男性には魅力的な女性が寄ってくるし、支えになってくれる。
それに志を共にする仲間もつきやすい。
僕もへんりーくんを応援してますし、なんだろ?その考え方や物事に対する姿勢が好きです。

クールなんだけど、心の中では常に真っ向勝負してる熱い男。
スラムダンクで言うと流川と宮城リョータを+して2で割ったような。

なかなかいないんでとても魅力的な男性だと思うよ。

それと気持ちを伝えるのにIGでもブログでも手段は選びません。
自分の言いたいことを相手に伝え、これからも共に刺激し合い成長していきましょう!

PS.長文のホッシーに付き合ってくれてありがとう。
   伝えたいことがあるとすぐ本気になってしまうのですwww
   まーこれも相手がへんりーくんだからでしょう。

昔は三井寿、今は流川+宮城、未来は桜木?赤城?

すごいね!ホッシー君!
地方大会で優勝して、全国で準優勝?!
すごい!しかもドラマチックな展開にゾクッとした。

「山の頂上から眼下に広がった海を観る」これ味わいたかった...

オレは小中高とずっと野球してたんだけどね、甲子園に憧れて厳しい所で野球やってたんだ。
もちろん始めたきっかけはプロ野球だけどね(原辰徳が一番好き)

甲子園で活躍するために中学からはリトルシニアっていう組織のクラブチームに入って野球してたんだ、とにかく練習がきつい!しかもチームメイトは県内の優秀な選手達ばかり!(後にプロ野球選手になる人もいる)試合に出るのも大変なんだ。

雨や雪が降っても練習でさ、行き帰りがしんどかった
自転車で20分くらいかな、これが以外と一番きつかったかも(中学生の頃のオレには)心の中で、「高校行って甲子園で活躍するためだ」っていつも歯を食いしばってた。

厳しい練習と優秀な選手達だから試合では負け無しで、全国大会にも行ったよ。

そしていよいよ高校入学!
中学で頑張ったから高校に入ってすぐ試合に出れたよ
一年で夏の大会に出れた!ここまでは小学校の時に立てた計画通り...

が!ここから予定外のことが色々と起こっていって、最終的にはベンチにも入れなかった。
監督となんども衝突してね...本気で野球が出来なくなっちゃったんだよね。
試合で勝つことしか頭になかったからさ、勉強もやらないとダメだって言われた時、本気でこいつ何言ってるんだ!勉強なんかしてる時間ないぞ!それじゃあ勝てない!ってなぐあいでさ。
勉強しないと練習も試合にも出させてくれない状態に...納得いかないオレ...

オレが未熟で子どもだった、今ならよーく分かる。

高校野球が終わったとき、泣いたね、あんなに人前で泣いたのは最初で最後。後悔した、自分が情けなくて、情けなくて、本当は本気で野球やりたかった。
甲子園行けなくても、とにかく本気でやりたかった。(スラムダンクでいうと三井寿だね)

その時に誓った「これからは後悔しないよう何事も本気でやる」ってね!

そして今に至る^^その後、後悔したことはほぼないね!
ホッシー君、今はまさに流川と宮城を足して2で割った感じだよ←自分で言うなよってね(笑)
そう言ってくれて嬉しいよ^^今後は心の中に潜めている情熱を表に出せるようにしてきたいな!なかなか出来ないんだけどさ。

P S. 熱い長文を読んだらこちらも熱くなってしまったよ^^

ヘンリーくん、またまたコメントありがとう!
野球部だったとは想像してませんでした!
でもかなり本気で部活やってたのが文章を読んで分かったよ。
何かに一心になって努力する姿はかっこいい☆

当然、そうゆう人には壁ってやつが用意されているんだよね?
その壁を何度も何度も乗り切ることで人は大きく成長する。

今のヘンリーくんがその証拠なのかもしれないね。
過去の頑張りがあったからこそ、僕らはここに立っていると確信しているよ。
だからこれからもずっと先を目指して努力していこう!
2013年の目標はもう立てたかな?

僕は立てたよ!
仕事は今、製油所のオペレーターをしているけど、4直2交替勤務なんだ。
その1直10人の体制の中で直長補佐(NO2)になることが目標。
責任も重くなるし、直長が休んだ時は代行しなきゃいけない。
判断ミスで最悪人を殺してしまった場合、業務上過失致死で捕まる重たい業務。でも頑張りたい!
それと資格は特級ボイラー技師を目指すよ!

二つとも大きすぎる壁だけど、チャレンジするのは自分自身だから。

ヘンリーくんも僕以上に大きな夢を持っていると思う。
2013年は31歳にもなるし、もっと輝きたいね!
YOU CAN DO IT! & WE CAN DO IT!

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Kočičkaはチェコ語。
ネコヤナギの木を意味します。
花言葉は「自由」、「努力が報われる」、「親切」。

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