02
TOP IMAGE
http://hoshikaze858.blog.fc2.com/

2012-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

kaze

風が吹き抜ける気持ち良さ。

それを教えてくれたのは人ではなく棚田だった

風の向くまま気の向くままに流れたい。

きっと気持ちいいんだろうな~

s-PICT1362.jpg
スポンサーサイト

ライト+さびさび...

NULLさんのところで買ってきたサビサビの電球を作業台のアクセントにしてみようと思います


s-DSCF1096.jpg



→金属部分のサビサビ、電球ソケットの汚れもウエスで綺麗にふき取り、ホームセンターで買ってきた
 コンセントとちびちび電球を付けて完成!
 簡単過ぎますね。。。
 
s-DSCF1101.jpg

 でも元からいい味が出ている照明なんで、あまりいじらないのがベストだと思います


早速、作業台の天井に吊るしてみましたよ♪

s-DSCF1106.jpg

s-DSCF1105.jpg

なかなか可愛いでしょ!
ただ可愛いのではなく、さびさび感がまた味があっていいっす。
男心をくすぐりますな


ホームセンターに行ったついでに投光器も買ってきたんで、今度はこっちのリメイクもしてみたいと思ってます!

                        

ボード。

前からずっとやってみたかったエイジング加工。
IGで知り合ったhenryさんから刺激を受けて自分でも作ってみようと思い、やってみました。
モノは試せってやつかな?

とにかく下手でもいいんで自分の好きなように作ろうと♪

手始めに妻に何が作って欲しい?と聞いたら作業台のところに置くボードを作って欲しいと言われたんで
レジンアクセが飾れるボードを作ってみました。

木目を際立たせるために表面をバーナーでしっかり焼いて金ブラシで焦げをこすってみました。
こんな感じになってなかなか木目が綺麗に出てきました♪
これだけでもすごく楽しい
s-DSCF0822.jpg

次に白いペンキで表面を薄く塗って、乾いた後にヤスリで表面を磨いて更に味を出してみました。
こんな感じで先ほどに比べて明るい感じだけど味がある表情になりました

s-DSCF0dd862.jpg

アンティーク風のフックが欲しかったんですけど、どこに売ってるのか分からなかったんで、
ホームセンターでそれらしいフックを買ってきました。
でも単にそれを付けるだけだと面白くないんで、妻がナンセンスで買ってきたサビサビなフィルムみたいな金属の
一部を磨いて付けてみました。
するとなかなかいい感じのフックが出来ました

s-DSCF0868.jpg

レジンアクセとも相性が良さそうで良かった~
s-DSCF0865.jpg


これで完成!!!

早速、妻の作業台にボードを設置してみることに。。。ワクワク。。。

s-DSCF0880.jpg

うーん。なかなか面白かった♪
今度は台所に置く棚を作ってしたい!

ジェノサイド

今日、僕の中の物語が一つ終わった。。。

昨年から読んでいた小説「ジェノサイド」を読み終えたのだ。
この本は昨年から話題の本で僕も読んでみたい本の一冊だった。

hmv_4002195[1]

物語のあらすじ↓

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが……。
父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する時、驚愕の事実が明らかになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機――

この小説は本当に面白く、毎日電車の中で「今日はどうなるんだ!?」とドキドキ、ワクワクしながら
夢中で読んだものだ。 スピード感溢れる物語の展開と日本、アメリカ、アフリカを舞台に物語が進行する
スケールの大きさが最大の魅力だと思う。
でもタイトルの通り、残虐非道な文章も出てくるのであまり女性にはオススメ出来ない。

この小説に虜になった男性も多いと思うけど、一体この著者の頭の中はどうなってるんだと思う位、
本の中に専門知識が散りばめられている。その細部にわたるこだわりと正確さが現実味を増し、自分自身も
物語に入り込んでしまう錯覚に陥ってしまう。

この本は決して映画には出来ないと僕は思う。
逆に言えば、この物語を2時間そこらの映画に変えて欲しくない。

30歳前から本を読み始めたけど、最近になって読書が趣味と言う人の気持ちが分かってきた。
僕の中で読書は一つの楽しみになり趣味になりつつある。

そんな僕はまた本屋で新しい本を買ってしまった。
昔は高いと思っていた1800円相当の本は今では安すぎると感じる今日この頃。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

pacu

Author:pacu
Kočičkaはチェコ語。
ネコヤナギの木を意味します。
花言葉は「自由」、「努力が報われる」、「親切」。

なんか好きです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

サニーサイド↑ (36)
ダークサイド↓ (5)
furumono (1)
この本読みました♪ (5)
この映画観ました♪ (9)
ぼくとガーデン (2)
未分類 (1)
こんな写真撮ってます♪ (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。