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2017-03

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ロッキー1~5

ロッキーは自分の中で大好きな映画だ。
ロッキーは単純にボクシングで勝ち進んでいく映画ではなく、
ボクシングを通して家族が成長していくヒューマンドラマだ。

特にロッキー5の1シーンで、ロッキーが息子に言ったこの台詞が僕は大好きだ。


偉大な父の影に生きてる息子は、親父を嫌っていたけど、その嫌っていた父自身が
実は一番身近にいる自分の味方であったことをこの時、知ることになる。

息子が大人として自信を持つことは、父親自身が一番望んでいることなのかもしれない。
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フューリー

ブラピ主演映画フューリー観ました。



梅雨のこの時期はやっぱり外の雨音を聞きながら、一人DVDを観るのがいいですね。

妻と娘2人と女だらけの甘酸っぱい家庭では、グロテクスな場面がある戦争映画を観るのはまず困難なんで、

今回1年振りに観ましたよ。戦争映画。

一番好きなのは潜水艦ですけど、戦車もやっぱりかっこいいですね。

ただ、かっこいいのは映画の中だけでOK。実際に戦車が活躍する場面は観たくないし、想像もしたくない。

戦争映画でいつも出てくる言葉は「正義」。戦争は正義とは無縁な存在に感じるけど、僕は戦争の中では必ず

意味を見出さないとやっていけない世界があると思う。僕の祖父も戦争に駆り出されて人を殺り合っている。

それはとても悲しいことだけど、それでも祖父はその生死を決める場面で、必ず意味を見出していたと思う。

それを経験していない僕ら第三者がその場面で必死になっていた人に対してどうこう言うことは出来ない。

ただ、はっきり言えることは「正義」の裏に隠された実態は「報復」という感情。

愛するものを失くされたことによる報復。。。いつの時代もお互いの報復活動によって戦争は繰り返されてる。

YOUTUBEで世界地図を使って戦争の歴史をまとめた人がいた。戦争が一回起こると起こった地図上で起こった地域で

爆発が起こる。それが何十年も渡って同じような場所で繰り返し起こる。更には10年単位くらいで大きな爆発になる。

繰り返される戦いの中で、溜まりに溜まったものが大爆発するような感じ。。。

終わらす為には相手のやる気を無くすまで、徹底的に攻撃するか、自ら銃を捨てるか。

過去の戦争を振り返ると、どれも前者で戦争を終わらせてきた。大爆発が起こるのは片方が戦争を終わらせようとしているのだと

思う。でも相手の報復という正義がそれをさせず、何度も何度も戦争を引き起こす。

戦い始めた理由等、もはや関係ないんだろうな。

この国においても、今緊迫した事態になろうとしている。

相手が武装するから、こっちもやられるんじゃないかという恐怖心で、過去に捨てた武器をまた取ろうとしている。

もし自衛隊が他国の後方支援で戦い、亡くなってしまったら、この国においても報復攻撃は「正義」と見なされ正当化されてしまう。

あれだけ戦争は醜いものだと頭では分かっていても、男のDNAの中にはやられたらやりかえすという恐ろしい感情と共に、

愛する人を守るというまっすぐな正義が入り混じっている。

僕はその複雑な感情を再び呼び起こされそうで怖い。。。

ゼログラビティ

DVD一週間レンタルになってたんで観た。

僕は、宇宙の中で最も美しい星は地球だけで、知的生命体も地球人だけであって欲しいと思う。

それだけ地球は特別な存在で、そこに生まれた僕達は奇跡の存在であると思いたい。

どこにでもある星=地球。そんなのつまらん。


思い出のマーニー

思い出のマーニー観ました♪

宮崎監督が男の子の中で天才であるからこそ、今までワクワク、ドキドキする映画を僕は楽しみにしてきた。

でも逆に米林監督は触れてはいけない女性のしなやかで柔らかい部分を優しく拾い上げるような描き方をしているので
また違った楽しみ方が出来た気がする。

素晴らしい映画というのは他人の価値感ではなく、自分の価値感で素直にまっすぐ向き合える作品を言うと僕は思う。



思い出のマーニーは素晴らしい映画だったと僕が思えば、それでいいのだ(*^_^*)


やっぱり女性は愛し、愛される生き物なんだなって改めて思った。
みんな素敵だな~。

清須会議

映画館ではいまいち観る気がなかった三谷監督の「清須会議」をDVDで観ました(^v^)

歴史物はどこか重たく、どこかとっつきにくいものですが、この映画はそこを分かりやすくコミカルに
描いており、とっても面白い映画でした←男の人は仕事でこーゆー権力闘争があるので特に面白いのでは。

この映画でピックアップしたいのは秀吉。

人の心を掴むことが得意とされた秀吉。
それは織田信長亡き後、天下統一という絶対的な野望がずっとあったからこそ心を掴むことが出来たと思う。

巧妙な手口で次から次へと仲間を増やしていく様は正に天才。

ただ天才はいつの時代も心は孤独だと僕は思う。

本当の心を他人に見せる相手はいつだって少ない。

他人の心をいくら掴んでも、自分の心は誰にも掴ませない。心は常に自分だけで守っている。
それが天才の宿命ではないかな。

唯一自分の心を打ち明けれる前田利家には「織田家存続の会議中にご法度である自身の天下統一の夢を語る」。

男と男。惚れあったもの同士しか本心を語らない。

特徴は違うけど、天才同士の付き合いとはこーゆー付き合いなのかな。

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Author:pacu
Kočičkaはチェコ語。
ネコヤナギの木を意味します。
花言葉は「自由」、「努力が報われる」、「親切」。

なんか好きです。

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