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2017-05

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機長の判断力

「機長の判断力」の本に出会って1年くらい経つ。

製油所のオペレーターのサブリーダーを最後に現場から離れてしまったけど、

この本には色々と助けられた。飛行機のパイロットの判断力はすごいなっていつも思うんだけど、

判断する材料をたくさん持っておくことが重要であるっていうことを教えてもらった。

操縦室に入る前に仕事の9割は終わってないといけない。すべては準備が大切だってこと。

判断する材料の中には、飛行機に関する知識以外にも、鉄道、船等々。。。さまざまな事故記録に

目を通しておくそうだ。人間が侵すミスに空も地上も海上も関係ないってことだ。

この著者から教わった言葉の一つにこのようなものがある。

先輩から教わる時、その人が何を言ったかではない。なぜ、それを言ったか。

答えを丸覚えするのではなく、その言葉の芯の部分を自分で解明することが人の話を本当の意味で聴くってことなんだろう。

まさに「目で見て」、「耳で聞いて」、「心で感じる」=聴く。。。。すごい人は日常からそうゆうことを考えている人だ。

新聞とか読むとパイロットも世代交代を迎えているらしい。自分の製油所もベテラン社員が次々と勇退を迎え、

ほとんどが20~30代のオペレーターが装置を動かしている。判断力とは材料があってこそ。20~30代にそれがあるか

といったら、あることはあるけど、自分で考えたことではなく、トラブルを多く経験したベテラン社員から教わったようなことばかり。

自分の身で経験したことは、仕方ないことだけどベテランに比べて少ない。安全分野の専門家に言わせれば、非常事態宣言を

出す人までいる。それだけ現場の安全力に対して危惧されていることが多いんだろう。

僕も現場を離れてしまったけど、安全に関して得た知識、行動力を人のために使っていきたい。




感想文かよ
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1歳から百歳の夢

本屋で本を買うこともありますが、面白い本は面白い店にあるものです♪

本もまた堅い話が書いてあるものより、より面白味のあるもの、クセがあるものを選びます☆
最近読んだ本に「1歳から百歳の夢」があります。

この本は非常にシンプルで単純に1歳から100歳までの方に「あなたの夢はなんですか?」という
質問を投げかけ、そのアンサーを1冊の本にまとめたものです。

いたってシンプルですが、実際に「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたら、一瞬考えてしまいますよね?
即答出来る方は素晴らしいと思います。
僕は結構時間をかけて考えてしまいますが、
仕事の夢は「もっとでかい仕事をしてみたい。あらゆる装置を動かすオペレーターになりたい」
個人の夢は「フィアットの車に乗りたい」
家族の夢は「妻のレジンアクセを世界デビューさせたい」
と様々ですが、おそらくこれも年齢を重ねる毎に夢も変わっていくでしょう。

この本を読んで感じたことは「夢こそ人を前向きにしてくれる」ということ。
「夢を語る人の顔はいつもキラキラ輝いてる」ということ。

世間は暗く影を落としていますが、だからこそ自分の夢という光を灯すことが必要だと思います。
むしろポジティブに考えてみたらどうでしょうか?
「暗いからこそ自分の夢の光が目立つ」
「目立つところに人は集まる」
「人が集まり協力を得られれば夢は叶う」
「夢がかなえば、また大きな夢を抱く」
「その夢の輝きはもっともっと輝いて人を惹きつける」。。。という具合になるのではないかな?

本書でもそのような夢を抱く人が沢山(*^_^*)
とても前向きになれる本なのでオススメです♪


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スラムダンク論語

久しぶりにブログを更新します。
なんだか久しぶりすぎてやりかたを忘れかけていたw

最近読んだ本をを紹介します。

読んだ本
「スラムダンク論語」

スラムダンクはあまり漫画を読まなかった僕でも全巻揃えてます。
それも何度も読んでも面白い。むしろ読めば読むほど登場人物一人ひとりに愛着が湧き、その魅力に
ハマってしまいます。今では全ての登場人物のファンとも言えます。

スラムダンクは「スポーツのチームワークの大切さと、それが機能した時の面白味」を上手く捉えて表現
しているところが好きです。

問題児ばかりの湘北高校バスケ部が全国制覇を掲げて、試合を通して一人ひとりが成長していく。
面白いのはチームワークが100%機能したのはほんと一番最後の王者山王工業との試合でした。
それまで色んな問題を克服しながら一つひとつレベルアップしてきた湘北高校。
その人間ドラマを孔子の論語を交えて解説する本書は単にスラムダンクを楽しむのではなく、場面場面で
孔子の教えを知ることが出来、考えも深みが増します。

読み終えるとスラムダンクを知っていたつもりが、まだまだ知らないことばかりだったことに気付かされ、
日々の仕事のなかでも活用出来ることが沢山あるな~って思えます。

本書の面白味を知って貰う為に、僕が好きな名将安西監督2つの名言をピックアップして紹介したいと思います。

「最後まで・・・希望を捨てちゃいかん
      あきらめたら そこで試合終了だよ」


→「子曰く、力の足らざる者は中道にして廃す。今、女は画る」

(孔子曰く、本当の力のない者は道の途中で力尽きて止めてしまうことになる。しかしお前は力尽きた
 訳ではないのに、自分で自分の力を見限りあきらめようとする。最後まで決して諦めてはいけないよ)

「相手の安い挑発にのって一人相撲のPG(ポイントガード)
 予想された徹底マークに意地になって 無謀な攻めを繰り返す主将
  全国制覇とは 口だけの 目標かね」


→「孔子曰く、君子に九つの思いあり。視るには明を思い、聴くには聡を思い、色んは温を思い、
 貌には恭を思い、言には忠を思い、事には敬を思い、疑いには問いを思い、いかりには難を思い、
 得るを見ては義を思う」

(孔子曰く、君子(成長する人)には九つの思慮深くあるべきことがある。物を見るときは見誤らない
 ようにしっかりと見ようと思い、聞くときは聞きまちがえないようにはっきり聞こうと思い、
 か顔つきは穏やかであろうと思い、容貌や身振りは慎み深くしようと思い、言葉はまごころを込めて
 話そうと思い、仕事には注意深くまちがえないようにしようと思い、腹が立ち怒ったときは後に取り返し
 のつかない面倒が起きるとことを思い、利益を目の前にしたらこれを受けとっても道義に反しないもの
 かを思うようにしなければならない)

「彼のプレーをよく見て...盗めるだけ盗みなさい
そして彼の3倍練習する  そうしないと....
高校生のうちには到底彼に追いつけないよ」


→「子貢、仁を為さんことを問う。子曰く、工その事を善くせんと欲すれば、必ずその器を利にす。
 是の邦に居るや、その大夫の賢なる者に事え、その士の仁なる者を友とす」
(子貢が仁を修め実践する法をたずねた。孔子曰く、大工などの職人が、よい仕事をしようと欲すれば
 必ずその用いる道具をよく切れるように磨くだろう。それと同じで自分を立派にしたいと思うならば、
 今の国の中で大夫の賢い人を選んで仕えて学び、士の中に仁徳ある友を選んで交わり、自分を磨き成長させなくてはならない)


スポーツも仕事も家庭もなにもかも、、、
心から信頼し尊敬出来る人のもとで学べば自然と立派な人になっていくんだろうな。

そんな人は決まって苦労人だ。

いのちをいただく

「いのちをいただく」
坂本さんとみいちゃん      文責 助産師 内田美智子

坂本さんは食肉加工センターにお勤めです。
牛や馬を屠殺して解体するお仕事です。
坂本さんはこの仕事がずっといやでした。
「いつかやめよう、いつかやめよう」と思いながら仕事をしていました。

子どもが小学生の頃、授業参観がありました。
いつもは奥さんが行くのですが、その日はどうしても行けなくて、
「お父さん行って来てよ」と言われ、坂本さんが行きました。
授業では先生が子ども達に、
「お父さん、お母さんの仕事を知っていますか?どんなお仕事ですか?」
と一人ずつ尋ねていました。
坂本さんの子どもの番になりました。
坂本さんは子ども達に、ほとんど自分の仕事の事を話していませんでした。
だから、自分の子どもは何と答えるのだろうと思っていると、
子どもは「肉屋です。普通の肉屋です」と言いました。
坂本さんは「そうかぁ」と思ってそのまま帰りました。

家で子どもの帰りを待っていると、帰ってきた子どもが
「お父さんが仕事ばせんと皆が肉ば食べれんとやね」、と言いました。
坂本さんが不思議に思って聞くと、帰り際、担任の先生に呼び止められて
こう言われたというのです。
「坂本、何でお父さんの仕事ば普通の肉屋て言うたとや?」
「ばってん、カッコわるかもん。一回、見たことがあるばってん、
 血のいっぱいついてからカッコわるかもん」
「坂本、おまえのお父さんが仕事ばせんと、
 坂本も先生も校長先生も会社の社長さんも肉ば食べれんとぞ。すごか仕事ぞ」
「お父さんの仕事はすごかとね」という子どもの言葉を聞いて、
坂本さんはもう少し仕事を続けようかなと思いました。

そんなある日、一日の仕事を終えて事務所にいると、
一台のトラックが会社の門をくぐってきました。
荷台には、明日屠殺される予定の牛が積まれていました。
坂本さんが「明日の牛ばいねえ~」と思って見ていると、
助手席から十歳くらいの女の子が飛び降りてきました。
そして、そのまま荷台に上っていきました。
坂本さんは、危なかねえと思って見ていましたが、
しばらくしても降りてこないので、心配になってトラックに近づいてみると、
荷台でその女の子が牛の腹をなでながら話している声が聞こえました。
「みいちゃん、ごめんね~。みいちゃんごめんね~。
 みいちゃんが肉にならんとお正月が来んて、じいちゃんの言わすけん。
 みいちゃんば売らんと皆が暮らせんけん。
 ごめんねえ。みいちゃんごめんねえ~」
といいながら一生懸命牛をさすっているのが見えました。
坂本さんは「見なきゃよかった」と思いました。

遅れて運転席からおじいちゃんが降りてきて、
「坂本さん、明日はよろしくお願いします。
 みいちゃんはこの子と一緒に育ちました。
 だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。
 ばってん、みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉もクリスマスプレゼントも買ってやれんけん。
 よろしくお願いします」
と坂本さんに頭を下げました。
坂本さんはまた、「この仕事はやめよう。もうできん」と思いました。
そして思いついたのが、明日の仕事を休むことでした。

家に帰ると子どもがいたので、
今日のことを誰かに話したくて子どもに話しました。
そして、
「お父さんはみいちゃんを殺すことはできんけん、明日は休もうと思っとる」
と言うと子どもは「ふ~ん」と言うだけでした。

するとその夜、子どもと一緒にお風呂に入っていると子どもが
「お父さん、背中ば流してやる」言って、背中を流しながら、
「お父さん、お父さんがしてやった方がよかよ。
 心の無か人がしたら、苦しむけん。おとうさんがしてやんなっせ」。
坂本さんは黙って聞いていましたが、それでも決心は変わりませんでした。

朝、子ども達が出かけるのを、まだかまだかと待っていました。
やっと出て行ったのでホッとしていると玄関がまた開いて、
「お父さん、今日は行かなんよ、わかった?」と子どもが叫んでいます。
坂本さんは思わず「わかった」。
その声を聞くと子どもは走って学校に行きました。
そして奥さんが「あーあ、子どもと約束したけん、行かなね」。
こうして坂本さんは行くことになりました。

会社に着いても気が重くてなりませんでした。
でも早く着いたのでみいちゃんをそっと見に行きました。
するとみいちゃんは、他の牛がするように角を下げて
坂本さんを威嚇するようなポーズをとりました。
坂本さんは迷いましたが、そっと手を出すと、
最初は威嚇していたみいちゃんも、
次第に坂本さんの手をくんくんと匂うようになりました。

そこで坂本さんが
「みいちゃんごめんよ~。みいちゃんが肉にならんと皆が困るけん。ごめんよう」
と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきました。
それからずっと坂本さんは、女のこがしていたように腹をさすりながら
「みいちゃん、じっとしとけよ。動いたら急所をはずすけん、
 そしたら余計苦しかけん、じっとしとけよ。じっとしとけよ」
と言い聞かせました。

屠殺の時が来ました。
坂本さんが「じっとしとけよ、みいちゃん、じっとしとけよ」と言うと、
みいちゃんはちょっとも動きませんでした。
その時、みいちゃんの大きな目から涙がこぼれ落ちるのを見ました。
坂本さんは牛が泣くのを初めて見ました。
そして坂本さんが銃で急所に打ち込むと
ちょっとも動くことなくみいちゃんは倒れました
(普通は牛が何かを察して頭を振るので、急所から少しずれることがよくあり、
 倒れた後に大暴れするそうです)

翌日、肉を引き取りに来たおじいちゃんが言いました。
「坂本さんありがとうございました。
 昨日、肉ば少しもらって帰って、みんなで食べました。
 孫は泣いて食べませんでしたが、
 『みいちゃんのおかげでみんなが暮らせるとぞ、食べてやれ。
 みいちゃんにありがとうと言うて食べてやらな、
 みいちゃんがかわいそかろ?食べてやんなっせ』って言うたら、
 孫は泣きながら『みいちゃんいただきます。おいしかあ、おいしかあ』て、
 言うて食べました。ありがとうございました」。

坂本さんは、もう少しこの仕事を続けようと思いました。

***************************************

この絵本を小学二年生の娘の読書感想文の本にしました。
課題図書もあったけど、やっぱり今の時期に読んで欲しいと思ったからです。

ただ、この絵本は僕ら大人の心にも響く大変素晴らしい本だと思います。
日本の食生活の上で、残飯って沢山出ますよね?
年間どのくらいの量が残飯として捨てられているかご存じでしょうか・・・

その量は年間2000万トン以上。
1日1800kcalで生活している発展途上国での3300万人の年間食糧に相当するそうです。

ご飯を食べる時の「いただきます」、食べ終えた時の「ごちそうさま」。

あなたの命を頂戴し、わたしは生き延びることが出来る。
いのちを繋げることが出来るのです。

この意味を世界中の70億人が、ちゃんと理解してないと大変な世の中になってしまいます。

********************************************

皆さんはエビングハウスの忘却の理論をご存じでしょうか?
人はいいことも、わるいことも時と共に忘れてしまう生き物ですよね。

それは、人が新しいことを吸収したとしても
 20分後に42%を忘却し、

 1時間後に56%を忘却し、

 1日後に74%を忘却し、

  1週間後に77%を忘却し、

 1ヶ月後に79%を忘却してしまうのです。

だからこそ繰り返し伝える意味が僕はあると思うのです。

実はこの「いのちをいただく」という絵本。
二年前からブログとIGで色んな人に紹介してきました。

二年前にブログに掲載した際、小学校で読み聞かせをしていた女性が共感してくださり、
学校で児童で紹介して頂いたことがあります。嘘のようで本当の話ですが事実です。

このように自分が大切だと感じたことは声に出して伝える必要があり、
何か吸収した際は繰り返し思い出す必要があると思います。

毎日、陽が当たるように沢山の尊い命が生まれる影で、
その命を繋げる為に犠牲になっていく別の尊い命達があるのです。

それを知るか知らないか、伝えるか使えないか。

あなたはどちらを選びますか?

ジェノサイド

今日、僕の中の物語が一つ終わった。。。

昨年から読んでいた小説「ジェノサイド」を読み終えたのだ。
この本は昨年から話題の本で僕も読んでみたい本の一冊だった。

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物語のあらすじ↓

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが……。
父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する時、驚愕の事実が明らかになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機――

この小説は本当に面白く、毎日電車の中で「今日はどうなるんだ!?」とドキドキ、ワクワクしながら
夢中で読んだものだ。 スピード感溢れる物語の展開と日本、アメリカ、アフリカを舞台に物語が進行する
スケールの大きさが最大の魅力だと思う。
でもタイトルの通り、残虐非道な文章も出てくるのであまり女性にはオススメ出来ない。

この小説に虜になった男性も多いと思うけど、一体この著者の頭の中はどうなってるんだと思う位、
本の中に専門知識が散りばめられている。その細部にわたるこだわりと正確さが現実味を増し、自分自身も
物語に入り込んでしまう錯覚に陥ってしまう。

この本は決して映画には出来ないと僕は思う。
逆に言えば、この物語を2時間そこらの映画に変えて欲しくない。

30歳前から本を読み始めたけど、最近になって読書が趣味と言う人の気持ちが分かってきた。
僕の中で読書は一つの楽しみになり趣味になりつつある。

そんな僕はまた本屋で新しい本を買ってしまった。
昔は高いと思っていた1800円相当の本は今では安すぎると感じる今日この頃。


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pacu

Author:pacu
Kočičkaはチェコ語。
ネコヤナギの木を意味します。
花言葉は「自由」、「努力が報われる」、「親切」。

なんか好きです。

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